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2027年3月の六曜カレンダーと旧暦

2027年3月の大安は 1日(月)・7日(日)・11日(木)・17日(水)・23日(火)・29日(月) です。

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日六曜旧暦
1月大安1/23
2火赤口1/24
3水先勝1/25
4木友引1/26
5金先負1/27
6土仏滅1/28
7日大安1/29
8月友引2/1
9火先負2/2
10水仏滅2/3
11木大安2/4
12金赤口2/5
13土先勝2/6
14日友引2/7
15月先負2/8
16火仏滅2/9
17水大安2/10
18木赤口2/11
19金先勝2/12
20土友引2/13
21日先負2/14
22月仏滅2/15
23火大安2/16
24水赤口2/17
25木先勝2/18
26金友引2/19
27土先負2/20
28日仏滅2/21
29月大安2/22
30火赤口2/23
31水先勝2/24

2027年3月の六曜のまとめ

2027年3月は、大安が 6 日、友引が 5 日、仏滅が 5 日、先勝が 5 日、先負が 5 日、赤口が 5 日です。土曜・日曜の大安は7日(日)、土曜・日曜の友引は14日(日)・20日(土)です。結婚式の日取りを週末で探すときは前者、葬儀の日程では後者に気をつける人が多い日です。

友引は 4日(木)・8日(月)・14日(日)・20日(土)・26日(金)。友引に葬儀を避ける習わしがあるため、友引を休みにしている火葬場もあります。日程を決める前に、利用する斎場や火葬場の予定を確かめてください。

この月は旧暦の月が替わる日があります。8日が旧暦2月1日(友引)で、この日は前の日の六曜からの順番が途切れ、月ごとに決まった六曜から始まり直します(旧暦1月・7月の1日は先勝、2月・8月は友引、3月・9月は先負、4月・10月は仏滅、5月・11月は大安、6月・12月は赤口)。六曜が「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順に並ばない日があるのはこのためです。

六曜は暦の上の吉凶の目安で、科学的な根拠があるものではありません。それでも結婚式・葬儀・契約・納車などの日取りで気にする人が多く、相手や家族の考えに合わせて使われています。

六曜の意味

六曜読み意味
先勝せんしょう・さきがち「先んずれば勝つ」。午前が吉、午後が凶とされる
友引ともびき「友を引く」として葬儀を避ける習わしがある。朝夕は吉、昼は凶とされる
先負せんぶ・さきまけ「先んずれば負ける」。午前が凶、午後が吉とされる
仏滅ぶつめつ六曜で一番の凶日とされ、祝い事を避ける人が多い
大安たいあん一日を通して吉とされ、結婚式や契約、引っ越しに選ばれやすい
赤口しゃっこう・しゃっく正午ごろ(午前 11 時〜午後 1 時)だけが吉で、ほかは凶とされる

六曜は旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。旧暦は朔(新月)と中気を日本標準時で計算しています(天保暦の置閏法)。六曜の意味と決まり方

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